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ビックカメラ/大阪府堺市に、2.5万m2のネット通販専用物流拠点を新設

2018/10/09 更新

ビックカメラは10月1日、大阪府堺市にネット通販専用の物流拠点「大阪ECセンター」を新設した。
 
これまで、三井不動産の物流拠点「MFLP堺」の1階に店舗向け物流拠点「大阪センター」を展開しており、今回2階のワンフロアを新たに賃貸し、大阪ECセンターを開設した。
 
大阪ECセンターの延床面積は約2万5000m2で、既設の大阪センターを合わせて約5万m2の物流拠点となる。
 
ネット通販サイト「ビックカメラドットコム」の取り扱いアイテム数は、家電、医薬品、日用品、トラスコ中山の工具など約130万点。
 
現在、店舗向け物流拠点とEC物流拠点を兼用する千葉県船橋市の「MFLP船橋1」の1~3階の「船橋センター」でEC物流を担っているが、今後は、大阪ECセンターを加えた2拠点で、EC物流に対応する。
 
大阪ECセンターを新設することで、西日本エリアでの配送時間を短くするほか、西日本エリアでの指定日時配送に対応する。
 
現在、関東の一部地域で実施している当日配送サービスも、今秋を目途に、大阪市内でも導入する予定だ。
 
■施設概要
大阪センター(1階)、大阪ECセンター(2階)
所在地:大阪府堺市堺区築港八幡町1-171
「MFLP堺」1階、2階
延床面積:合計で約5万m2