サードパーティロジスティクス3PL・物流アウトソーシング、株式会社サーガ

お問合わせ06-6265-0622

新着情報

HOME > 物流業界ニュース

物流業界ニュース詳細

新日鉄興和不動産/兵庫県尼崎市に物流施設開発

2018/08/13 更新

新日鉄興和不動産は8月8日、兵庫県尼崎市で関西エリア第1弾となる物流施設「LOGIFRONT尼崎」を開発すると発表した。
 
「LOGIFRONT尼崎」は、大阪市中心街から8km圏内に位置し、阪神高速道路尼崎西ICより約3km、名神高速道路尼崎ICより約2kmと、関西エリア全体を網羅する広域配送の物流拠点として最適の立地。
 
加えて、計画地周辺は尼崎市内陸部に位置し、JR東海道本線、阪神電気鉄道本線尼崎駅等からのバス便が充実していることから、雇用確保の面においても良好な環境だ。
 
施設は、1階の両側にバースを配置した計画を想定しており、専用物流(BTS型)施設として2019年3月に着工する予定。
 
■「LOGIFRONT尼崎」計画概要
名称:LOGIFRONT尼崎
所在地:兵庫県尼崎市扶桑町1-21他(地番)
交通:JR 東海道本線尼崎駅より徒歩約22分
   阪神電気鉄道線尼崎駅より徒歩約17分
   名神高速道路尼崎IC から約2km
   阪神高速道路尼崎東/尼崎西ICから約3km
敷地面積:3万9731m2
延床面積:4万3898m2
階数:鉄骨造2階建
スケジュール:2019年3月着工予定