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センコー/AI・ロボット等、次世代技術の開発会社設立

2018/07/23 更新

センコーグループホールディングスは7月17日付で、AI・ロボットなどの次世代技術の開発やシステム販売などを行うイノバテックスタジオを設立する。
 
アームロボットや無人搬送機など、物流センターの省人化・機械化につながる設備を一部事業所で導入しているが、これをさらに加速し、AIを活用した業務の自動化・効率化の研究開発を本格化させる。
 
今年4月にAI化プロジェクトとロボティクスプロジェクトを設置し、新会社は、このプロジェクトの技術開発部門を法人化するもの。
 
トラックの運行効率を向上する自動配車システム、倉庫内のセキュリティーを強化する顔認証システム、コールセンター業務などの問い合わせを自動で対応するチャットボットなどのシステム開発を行う。
 
グループ以外にもこれらのシステムを販売するほか、各種アプリの開発や販売を行う。
 
イノバテックスタジオの社名は、「イノベーション(革新)」と「テクノロジー(技術)」を融合した造語の「イノバテック」に、創造的なプロフェッショナルが集い、新たな価値を生む場所にしたいとの意味をこめた「スタジオ」を組み合わせた。
 
新会社の社員は、AIの知見を持つ者、大手インターネット関連企業の社員など、国内外から広く集めており、今後も国籍を問わず優秀な人材を確保し、次世代技術の創出を進める考え。
 
■イノバテックスタジオの概要
本社所在地:東京都江東区潮見2-8-10
代表者:代表取締役社長瀬沼健吾
4資本金:5000万円(センコーグループホールディングス100%出資)
事業内容:システム開発事業、ソフトウェア販売事業、技術研究事業、コンサルティング事業他
従業員数:13名(常勤役員含む)
http://innovatech.studio/