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阪急阪神エクスプレス/西濃運輸の成田新倉庫に物流機能を集約

2018/04/16 更新

阪急阪神エクスプレス4月11日、セイノーホールディングスとの資本・業務提携に伴い、西濃運輸が成田空港に隣接する成田市三里塚地区に建設する新倉庫に、来年初夏を目途に現・阪急阪神成田カーゴターミナル(千葉県山武郡芝山町)を移転し、物流機能を集約すると発表した。
 
新倉庫は、約7万9521m2の敷地内に管理棟、トラックターミナル、倉庫棟の3施設を有している。
 
阪急阪神エクスプレスはテナントとして倉庫棟を賃借し、1階を輸出入貨物のクロスドック倉庫、2階の一部をロジスティクス・センターとして運用することを想定している。
 
西濃運輸トラックターミナル隣接の立地は、集荷配送のリードタイム、利便性、輸送品質面で大きなアドバンテージがあり、顧客に両社の強みを活かした最適な物流ソリューションを提供できる、としている。
 
■概要
所在地:千葉県成田市三里塚字宮園21-2
倉庫棟仕様:1階:荷捌場、冷蔵庫、冷凍庫1万4209.52m2
      2階:物流倉庫1万2444.32m2