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物流系の平均時給/63か月連続アップ、物流作業は2.5%増

2017/05/29 更新

リクルートジョブズは5月22日、4月度のアルバイト・パート募集時平均時給調査を発表した。
 
三大都市圏の製造・物流・清掃系の平均時給は997円(前年同月比2.7%増)で、そのうち、ドライバー・配送・デリバリーが1021円(2.4%増)、ドライバー中型・大型が1080円(1.2%減)、物流作業が995円(2.5%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が1127円(6.0%増)だった。
 
前年同月比は、2012年2月から63か月連続してアップが続いている。
 
首都圏では、ドライバー・配送・デリバリーが1059円(前年同月比2.1%増)、ドライバー中型・大型が1074円(1.0%減)、物流作業が1028円(2.6%増)、フォークリフト等オペレータなどの構内作業が1152円(5.0%増)。
 
全業種における三大都市圏の3月度平均時給は、前年同月より25円アップの1002円(前年同月比2.6%増)、前年同月比アップが続いている。
 
三大都市圏のうち、首都圏の平均時給は1044円(2.6%増)、東海は944円(2.6%増)、関西は961円(2.3%増)だった。
 
調査は、リクルートジョブズが企画運営する求人情報サイト「TOWNWORK」「TOWNWORK社員」「fromA navi」に掲載された求人情報から、アルバイト・パートの募集時平均時給を集計したもの。